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スポーツ現場を想定して実践!アスレティックトレーナー集中講義(検査測定と評価)
授業
#スポーツ業界 #トレーナー #実技
今回は、「アスレティックトレーナー集中講義(検査測定と評価)」の授業を紹介!
この日の授業では、アスリートへのアプローチを想定し、ケガをした際に身体の状態をどのように確認し、その後の対応につなげていくのかについて学びました。
ケガをした選手に、まず何を確認する?
スポーツの現場では、選手がケガをしたときに、身体の状態を確認し、状況に応じて適切に対応することが求められます。
今回の授業では、ケガの状態を確認するための評価方法について、まず理論を学んだうえで実技に挑戦しました。
先生の説明を聞くだけではなく、学生同士で実際に身体を動かしたり、確認したりしながら、「どこを見ればよいのか」「どのように身体の状態を確認するのか」を一つひとつ学んでいきます。
「知っている」を「できる」に変える
身体について知識を身につけることはもちろん大切ですが、スポーツの現場では、その知識を実際に活用する力も必要です。
そのため今回の集中講義では、理論と実技の両方を行いました。
授業で学んだ内容をその場で実践することで、「なぜこの確認をするのか」「実際にはどのように行うのか」を身体を動かしながら理解していきます。
アスリートへの対応を想定した演習を通して、教科書だけでは得られない実践的な学びにつなげています。
少人数だから、じっくり学べる
今回の授業の特徴の一つが、少人数で学べることです。
グループでの実技だけでなく、状況によっては教員からマンツーマンに近い形で指導を受けることもできます。
手の位置や身体の動かし方など、実技では細かな部分も大切です。分からないところをそのままにせず、教員に確認しながら繰り返し練習できることも、少人数で行う授業ならではのポイントです。
スポーツを支える仕事を目指して
アスリートが安心して競技に取り組むためには、トレーニングだけでなく、ケガをしたときの身体の状態を確認し、適切な対応につなげていくことも大切です。
SBC東京医療大学では、「知識を学ぶ」だけではなく、「実際にやってみる」ことを大切にした授業を行っています。
スポーツが好きな方、将来スポーツに関わる仕事を目指している方にとって、大学でどのようなことを学ぶのかをイメージしていただける授業の一つです。
これからも、SBC東京医療大学のさまざまな授業や実践的な学びをご紹介していきます。



