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SBC整形外科クリニック理学療法士による実践勉強会を開催
キャンパスライフ
#PT #理学療法学科 #授業
SBC東京医療大学では、SBCグループ・本学の附属施設であるSBC整形外科クリニックで勤務されている理学療法士の先生方をお招きし、本学にて勉強会を開催しました。
本勉強会では、今後の臨床実習や、将来理学療法士として現場で活用できる知識・技術についてご講義いただいています。
第2回となる今回は、SBC整形外科クリニック新小岩院の先生方により、「肩関節周囲筋の触診とストレッチ」をテーマに実施しました。
肩の筋肉を“見て覚える”から“触れて理解する”へ
今回の勉強会では、肩周りの骨や筋肉の触察、ストレッチの方法について学びました。
肩甲骨や肩関節周囲筋の位置関係を理解し、棘下筋・小円筋・大円筋などに実際に触れられるようになることを目的に、講義と実技を交えながら進められました。
理学療法士にとって、対象者の身体の状態を正確に把握するための触診技術は、臨床現場で必要となる基本的かつ重要な力です。
学生たちは、骨や筋肉の位置を確認しながら、身体の構造を“知識”として理解するだけでなく、実際に触れることで立体的に学んでいました。
また、単に手技を覚えるだけでなく、相手の身体に触れる際の姿勢や声かけ、痛みへの配慮など、臨床現場で求められる基本的な姿勢についても学ぶ時間となりました。
附属クリニックと連携した実践的な学び
附属クリニックで活躍する理学療法士から、臨床現場に直結する知識と技術を学べることは、本学ならではの大きな魅力です。
今回の勉強会では、教科書で学ぶ解剖学や運動学の知識が、実際の評価や治療場面でどのように活用されるのかを体験的に学ぶことができました。
学生にとって、今後の臨床実習を見据え、理学療法士として必要な身体の見方・触れ方を学ぶ貴重な機会となりました。
本学では、附属施設との連携を活かし、学生が臨床現場に近い学びを得られる環境づくりを大切にしています。
今後も、実践的な学びを通して、現場で活躍できる理学療法士の育成に取り組んでまいります。



