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キャンパスライフ

#学生支援   #PT   #理学療法学科  

SBC東京医療大学では、学生同士が学び合い、支え合う取り組みとして、ピアサポートを実施しています。

現在は、理学療法学科の1年生を対象に、2年生の先輩学生がサポートを行っています。

解剖学の学習を先輩がサポート

ピアサポートでは、主に1年生が学ぶ解剖学の学習を中心にサポートしています。

解剖学は、理学療法士を目指すうえで基礎となる大切な科目です。一方で、覚える内容も多く、入学後につまずきやすい科目のひとつでもあります。

そんな中で、実際に同じ学びを経験してきた2年生が、1年生の疑問に寄り添いながら、勉強の進め方や覚え方のコツを伝えています。

勉強だけでなく、大学生活の相談も

ピアサポートの魅力は、学習面のサポートだけではありません。

先輩学生には、授業のことだけでなく、大学生活や私生活についての質問も寄せられています。

「どうやって勉強時間を作っているのか」
「授業についていくために何を意識していたのか」

教員には少し聞きづらいことも、年齢の近い先輩だからこそ相談しやすい雰囲気があります。

学生同士で支え合う環境

ピアサポートは、先輩が後輩を一方的に教える場ではなく、学生同士が関わり合いながら学びを深める時間です。

1年生にとっては、学習への不安を解消するきっかけに。
2年生にとっては、自分が学んできた内容を改めて整理し、伝える力を育てる機会にもなっています。

現在は時間割の関係で理学療法学科を中心に実施していますが、今後は他学科においても、同様に学生同士が支え合える環境を提供していければと考えています。

SBC東京医療大学では、これからも学生一人ひとりが安心して学び続けられる環境づくりに取り組んでまいります。

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