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プロも戦ったコートが授業の舞台!『スポーツ理論と実習』でテニスに挑戦
授業
#理学療法学科 #実技
本学では、身体を動かしながらスポーツについて学ぶ「スポーツ理論と実習」の授業を行っています。
今回は、大学キャンパス内にあるテニスコートを使用して、テニスの実習を行いました!
国際大会も開催された本格仕様!
授業で使用しているのは、2026年度に新たに整備されたSBC東京医療大学のテニスコートです。
4面すべてが全天候型ハードコートで、表面には、テニスの四大大会の一つ「全豪オープン」でも採用されている「GreenSet(グリーンセット)」と同じ素材・カラーを使用しています。
さらに、全4面にナイター照明を完備。初心者の基礎練習から競技者の実践的なトレーニングまで、幅広く使用できる環境が整っています。
そして2026年8月には、このテニスコートを会場として、国際テニス連盟(ITF)公認「ITF男子ワールドテニスツアー M25 SBC DREAM TENNIS 国際大会」を開催。
国内外のプロ選手がプレーする国際大会の舞台としても使用されました。
本格的な環境を、普段の授業でも
そんな本格的なテニスコートですが、もちろん大会のためだけの施設ではありません。
SBC東京医療大学では、学生の授業や課外活動にも日常的に活用しています。 大学公式の施設紹介でも、授業やサークル・クラブ活動、テニス公式戦などで使用していることを紹介しています。
今回の「スポーツ理論と実習」では、学生たちが実際にラケットを握り、テニスを体験しました。
スポーツについて学ぶうえでは、知識だけでなく、自分自身が身体を動かして体験することも大切です。
実際にプレーすることで、身体の使い方やスポーツの楽しさなど、講義だけでは得られない学びにつなげていきます。
「学ぶ場所」にもこだわるSBC東京医療大学
医療やスポーツについて学ぶ4年間。
その学びを支える環境も、大学選びの大切なポイントの一つです。
国際大会の選手たちがプレーしたコートで、今度は学生たちが授業をする。
SBC東京医療大学では、充実した施設・設備を日々の学びにも活かしながら、学生一人ひとりの成長を支えています。
今後も、SBC東京医療大学ならではの授業やキャンパスでの学びをご紹介していきます!



