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フィリピン語学医療研修(セブ島)を行いました

在学生

#研修旅行  

今年度からセブ島での夏の研修がスタートしました。
期間は8月30日から9月6日の8日間。日本では天気があまりよくなかったのですが、セブ島では毎日晴天でした。

英会話レッスン

参加者は自分でカリキュラムを選択することができます。
日常会話や発音特訓など、興味のある授業を自由に選択し、フィリピン人の先生と1対1で授業を受けます。
今回は午前中に50分×4コマのレッスンを受けました。毎回とても楽しかったようです。

英会話レッスンの様子。1対1でていねいに教えてくれます。

大学と病院視察

今回はCebu Doctors’ Universityを訪問しました。

付属の総合病院では、リハビリテーションセンターを見学しました。
そこでとても親切な理学療法士がリハビリに使用する機械や道具などを一つ一つ見せてくれて、わかりやすい英語で説明してくれました。

昼から大学に戻って学生と交流する予定でしたが、昼休み中に大学に爆破予告があり、午後の授業が休講になり、学生も全員校舎から避難しました。

そのため後日改めて大学に訪問しました。

しかしこの日は「靄(もや)警報」が出て、学生の授業はすべてオンラインになっていました。またしても学生との交流はできませんでしたが、スタッフの方がいろいろな実習室を案内してくれました。

分娩実習室。妊婦さんの人形がありました。

図書館にも案内してもらいました。

学生も頑張ってスタッフにいろいろ質問をし、たくさん会話をしていました。

自由時間

今回のプログラムは比較的自由時間が多く、学生は毎日海やお店などに出かけていきました。

外国人の友達も複数できたそうです。お店では髪飾りを選んでもらったり、食べ物を買ったりして、たくさん英語を話したようです。

また、無料でプライベートビーチが利用できたので、きれいな海でたくさんの魚を見ることができたそうです。

プライベートビーチ。この時期はすいていました。

午前は英会話のレッスン、午後は病院視察や自由時間を利用して英会話の実践を行い、非常に実りある研修になりました。

学生はとても楽しんだようです。
また3月にも研修を行う予定です。今後もさらに多くの学生に参加してもらいたいと思います。

前回のフィリピン語学医療研修の様子はこちら