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町田志樹講師が「第24回 福島県理学療法士会 学術集会」でハンズオンセミナーを担当
教員
基礎教育センター
町田志樹 講師
#研究 #学会
2026年9月13日(日)、ビッグパレットふくしま(福島県郡山市)で開催された
「第24回 福島県理学療法士会 学術集会」にて、本学 基礎教育センターの町田志樹講師がハンズオンセミナーを担当しました。
今回のテーマは、「肩甲帯の筋触察」です。
「筋触察」とは、身体の表面から筋肉に触れ、その位置や状態を確認する技術です。
理学療法士が患者様の身体の状態を把握するうえでも重要な技術の一つで、町田講師が専門としている分野でもあります。
町田講師は、理学療法士としての臨床経験と解剖学の専門知識を生かし、本学でも筋触察を取り入れた実践的な教育を行っています。
肩甲帯の筋肉を「見て、触れて、理解する」
ハンズオンセミナーでは、肩甲帯の筋肉をテーマに、参加者が実際に身体に触れながら筋触察の技術を学びました。
身体の中にある筋肉を正確にイメージし、それを実際に手で確かめていくためには、解剖学の知識と実践的な技術の両方が求められます。
町田講師は、本学で学生への教育を行うだけでなく、全国各地で医療専門職や医療系教育に携わる方々を対象とした研修・セミナーにも取り組んでいます。
今回の学術集会も、町田講師が持つ専門的な知識・技術を、臨床現場で活躍する理学療法士の皆様へ伝える機会となりました。
SBC東京医療大学では、今後も教員一人ひとりの専門性を生かし、教育・研究活動を通じて医療の発展に貢献してまいります。
▼第24回 福島県理学療法士会 学術集会について
第24回 福島県理学療法士会 学術集会 公式サイト



