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大越心月

鍛錬の先に、全国3位!大越心月さんがJOCジュニアオリンピックカップで表彰台

在学生

理学療法学科
大越心月さん

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2026年8月15日(土)、京都テルサ(京都府京都市)で開催された「JOCジュニアオリンピックカップ オールジャパン ジュニアフィットネス チャンピオンシップス 2026」に、本学理学療法学科の大越 心月さんが出場しました。

全国から若きフィットネスアスリートが集まる舞台で、大越さんはビキニフィットネスの部 第3位に輝きました!

大会は公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が主催。ビキニフィットネスは16歳から23歳以下を対象に実施され、本大会は2026年のアジア・世界選手権大会派遣候補選手選考大会にも位置づけられています。

挑戦を重ね、全国の表彰台へ

今回の第3位は、一度の挑戦でつかんだものではありません。

大越さんは高校時代にバドミントンに取り組み、大学進学後、本学のバーベルクラブで本格的なトレーニングをスタートしました。

2024年には、第58回全日本学生ボディビル選手権大会「女子ビギナーズフィットネスの部」で優勝。全国の学生が集う舞台で頂点に立ちました。

その後、新たな挑戦として選んだのが「ビキニフィットネス」です。

2025年には初挑戦ながら、マッスルゲート神奈川大会のビキニフィットネス一般の部で第2位、東京ベイ大会で第3位。そして同年のオールジャパン・ジュニアフィットネス チャンピオンシップスでは第4位に入賞しました。

そして迎えた2026年。

前年の第4位からさらに順位を上げ、ついに全国大会の表彰台となる第3位をつかみました。

大越さん:右から2番目

大学での学びを、競技と将来へ

全国の舞台で競技に取り組む一方で、身体について専門的に学んでいます。

自身も日々トレーニングに取り組む中で、大学で学ぶ身体の構造や筋肉の働きに関する知識が、競技にも活かされているといいます。

特に役立っているのが、「どの動きで、どの筋肉が働いているのかをイメージしやすくなったこと」。

大学で身体の構造や筋肉について学ぶことで、トレーニングの際にも、ただ身体を動かすのではなく、どの筋肉を使っているのか、どのような動きにつながっているのかを意識できるようになりました。

競技者として自身の身体と向き合う経験と、大学で身につける専門的な知識。

その両方が、大越さんの現在の競技活動を支えています。

学びと競技、どちらにも全力で

大越さんは競技に取り組む一方、本学で理学療法士を目指して学んでいます。

過去にはフィリピン語学医療研修にも参加するなど、大学での学びにも積極的に取り組んできました。

また、ビキニフィットネスだけでなくパワーリフティングにも挑戦。2024年には第51回全日本学生パワーリフティング選手権大会 ノーギア女子52kg級で第4位となるなど、幅広い舞台で実績を残しています。

学業とトレーニングを両立しながら、自分自身の可能性を広げ続ける大越さん。

一つの結果にとどまらず、次のステージへ挑戦し続ける姿は、まさにSBC大生らしいチャレンジの形です。

大越さん、第3位入賞おめでとうございます!

SBC東京医療大学は、これからも夢や目標に向かって挑戦する学生たちを応援していきます。

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