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大学で「好き」を見つけよう!|「うらやすこどもクエスト」を開催

SDGs

#トレーニング   #地域貢献   #コミュニケーションスキル  

8月25日(火)、浦安市内に住む小学4~6年生を対象に、「うらやすこどもクエスト」のプログラムをSBC東京医療大学で開催しました。

当日は約50名の子どもたちが参加。

「なぜ?」「どうして?」「知りたい!」「やりたい!」

そんな気持ちを「学び」の原点として、大学でさまざまなことに興味を持ち、挑戦してもらうことを目的とした取り組みです。

今回、本学では「運動神経を鍛えよう」をテーマに、整復医療・トレーナー学科の菅沼先生、野田先生と学生スタッフが中心となってプログラムを実施しました。

楽しみながら、いろいろな動きに挑戦!

プログラムは準備運動からスタート。

身体を動かす準備をした後は、ボールを使った運動など、レクリエーションを取り入れながらさまざまな動きに挑戦しました。

教員や学生スタッフと一緒に身体を動かしながら、楽しんで運動に取り組む子どもたち。

最後にはドッジボールも行い、約50名の参加者と学生スタッフが一緒になって、元気いっぱいに身体を動かしました。

大学の中も見学!

運動を楽しんだ後には、大学の施設見学も実施しました。

普段はなかなか入る機会のない大学の中を巡り、「大学ってどんなところ?」「ここではどんなことを勉強しているの?」と、大学での学びにも触れてもらいました。

運動をすることだけでなく、大学という場所を実際に見て、知ることも今回の体験の一つです。

「やってみたい!」から、新しい「好き」へ

今回の「うらやすこどもクエスト」では、身体や運動について大学で学んでいることを生かしながら、子どもたちと一緒に活動しました。

「面白そう」「やってみたい」「もっと知りたい」。

そんな好奇心が、新しい「好き」や学びにつながっていきます。

SBC東京医療大学では、今後も地域の皆さまとの交流を大切にしながら、大学での学びや専門性を身近に感じていただける機会をつくっていきます。

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