ベイサイドストーリー

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地域の健康づくりを継続的にサポート|本学で体力測定を実施しました

SDGs

#地域貢献   #整復医療・トレーナー学科   #理学療法学科  

SBC東京医療大学では、地域連携事業の一環として、地域の皆さまを対象とした体力測定を実施しました。

前回開催した「転倒しない身体づくりと、もしもの時の起き上がり講座」に続く取り組みとして、今回はご自身の現在の身体の状態を確認していただきました。

今回担当したのは、整復医療・トレーナー学科の野田教授と理学療法学科の上岡教授です。

野田教授

上岡教授

握力や長座体前屈などを測定

当日は、握力や長座体前屈などの項目を測定しました。

参加者の皆さまには、それぞれの測定に取り組んでいただき、現在の体力や身体の状態を数値で確認していただきました。

測定後には、その日のうちに結果について、フィードバックを実施。
測定した数値をもとに、ご自身の身体の特徴や今後の健康づくりについて考える時間となりました。

成年後見制度について学ぶ

体力測定の後には、浦安市社会福祉協議会から成年後見制度について説明がありました。

身体の健康だけでなく、今後も安心して生活を送るために知っておきたい制度について理解を深め、今回のプログラムを終了しました。

継続的な測定で変化を確認

今回の体力測定は、現在の状態を確認して終わるものではありません。

今後も地域連携活動を続ける中で、改めて体力測定を行い、日々の運動や健康づくりによって身体にどのような変化が表れたのかを確認していく予定です。

SBC東京医療大学では、今後も本学教員の専門的な知見を活かしながら、地域の皆さまの健康づくりを継続的に支援してまいります。

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