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【医療系進路ナビ♯10】あなたに合うのはどの職種?医療・福祉系進路診断ガイド

進路(高校生向け)

#看護学科   #整復医療・トレーナー学科   #理学療法学科  

「医療に関わる仕事に興味はあるけれど、どの職種が自分に合っているのか分からない」
「看護師、理学療法士、柔道整復師、トレーナー….違いは分かってきたけれど、決めきれない」

医療系への進学を考え始めた高校生の多くが、こうした悩みを抱えています。
この回では、職業そのものを比較するのではなく、“自分自身”に目を向けることを軸に、進路を考えるヒントをお伝えします。

ここからはじまる、わたしの未来。

SBC東京医療大学が、進路選びの第一歩をサポートします。

進路選びは「職業を知る」だけでは足りない

これまでの記事で、

  • 看護師・保健師
  • 理学療法士
  • 柔道整復師、アスレティックトレーナー

といった医療系職種の特徴をご紹介してきました。

次に大切なのは、
「自分はどんな人で、どんな関わり方をしたいのか」を考えることです。

医療の仕事は、人・身体・生活と深く関わる仕事。
だからこそ、自分の性格や興味、価値観との相性がとても重要になります。

「性格」「興味」「価値観」がヒントになる理由

進路を考える際、近年は「適性」や「興味関心」を重視する考え方が広がっています。

たとえば、

  • 人と話すことで力を発揮できる人
  • 身体を動かしながら考えるのが得意な人
  • 相手の変化に気づき、寄り添うことにやりがいを感じる人

同じ「医療職」を目指していても、向いている役割や現場は異なります。

自分の傾向を知ることは、
“無理なく続けられる進路”を選ぶための大切な視点だと考えます。

ここでは一例として、性格や興味の傾向から考えられる進路のヒントを紹介します。

人とじっくり関わることが好きな人

患者さんやご家族の思いに寄り添い、日常生活を支える役割にやりがいを感じるタイプ。
看護師・保健師の仕事に向いている可能性があります。

身体の仕組みや動きに興味がある人

「なぜ動きにくいのか」「どうすれば改善できるのか」を考えることが楽しいタイプ。
理学療法士の分野で力を発揮しやすいでしょう。

スポーツやケガのケアに関心がある人

現場で人を支え、コンディションを整えることに魅力を感じるタイプ。
柔道整復師・アスレティックトレーナーという選択肢があります。

あくまで目安ですが、こうした視点で考えると、自分の進路が少しずつ具体化していきます。

学科選びは「将来の自分」を思い描くことから

SBC東京医療大学では、

  • 看護学科
  • 理学療法学科
  • 整復医療・トレーナー学科

の3学科を設置しています。

それぞれ学びの内容や目指す職種は異なりますが、
共通しているのは「人の健康と生活を支える」という使命です。

どんな現場で、どんな役割を担いたいのか。
そのイメージが、学科選びの大きな手がかりになります。

進路選びは、「自分を知る」時間

医療系の進路選びは、資格を選ぶことではなく、
これからの自分の生き方を考えることでもあります。

焦らず、比べすぎず、
「どんな医療人になりたいか」を大切にしてください。

SBC東京医療大学は、
その一歩一歩に寄り添い、進路選びをサポートします。

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