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笑って、動いて、学んで。湘療祭2026 開催レポート!

キャンパスライフ

#看護学科   #整復医療・トレーナー学科   #理学療法学科  

10月10日(土)、SBC東京医療大学の学園祭「湘療祭2026」を開催しました!

この日のキャンパスは、いつもの授業日とは少し違う雰囲気。

正門付近からは学生たちの元気な声と、おいしそうな香り。
体育館からは音楽や歓声が聞こえ、テニスコートでは子どもたちが夢中になって身体を動かす姿も。

今年の湘療祭を彩ったのは、「楽」「食」「運」「学」。

学生たちがつくり上げた一日の様子を、たくさんの写真とともに振り返ります!

キャンパスに入った瞬間から、学園祭モード!

正門付近には、学生たちによる模擬店やキッチンカーがずらり。

焼きそば、チョコバナナ、揚げパン、わたあめ、ポップコーン、いももちなど、学園祭らしいメニューが並びました。

「いらっしゃいませ!」
「こちらもどうぞ!」

学生たちの元気な声が飛び交い、お昼が近づくにつれて会場はさらににぎやかに。

キッチンカーにもさまざまなグルメが並び、キャンパスのあちらこちらで、家族や友人と食事を楽しむ姿が見られました。

体育館の熱気が一気に上昇!学生たちが魅せるステージ

体育館では、朝からさまざまなステージイベントが行われました。

トップを飾ったのは、ダンスサークル「R@D’s」

メンバー全員で息を合わせたダンスから、一人ひとりの個性や技術が光るソロパフォーマンスまで披露し、会場を盛り上げました。

音楽が流れると、体育館の空気も一変。
学生たちの躍動感あふれるパフォーマンスに、客席から拍手が送られました。

続いて行われたお笑いステージには、ZAZYさん、カーネーションさん、素敵じゃないかさんが登場。

笑いに包まれた体育館は、学園祭ならではの特別な空間となりました。

午後には、日頃のトレーニングの成果を披露するフィジーク大会も開催。

鍛え上げた身体をステージ上で披露する学生たちの姿に、会場からは大きな拍手が送られました。

そして湘療祭のラストを飾ったのは、恒例のビンゴ大会。

番号が読み上げられるたびに一喜一憂する参加者たち。
最後まで会場全体で盛り上がる、湘療祭らしいフィナーレとなりました。

子どもたちの「やってみたい!」がキャンパスのあちこちに

今年の湘療祭では、家族連れの皆さまにも多くご来場いただきました。

テニスコートでは、ストラックアウトや缶落とし、スピードガン、スーパーボールすくい・ヨーヨーなどの縁日企画を実施。

ボールを投げたり、狙ったり、すくったり――。

夢中になって挑戦する子どもたちと、それを応援するご家族の笑顔が広がりました。

校舎内では、エコバッグやキーホルダーなどをつくるハンドメイド企画も。

「どれにしよう?」
「次はこれをやってみたい!」

キャンパスを巡りながら、さまざまな企画を楽しんでいただきました。

「楽しい!」の中に、SBCらしい学びも

湘療祭の魅力は、楽しむだけではありません。

医療やスポーツを学ぶ大学だからこそできる、身体や健康について体験しながら学べる企画も行われました。

子ども医療体験では、AEDやテーピングなどを体験。

看護学科の学生による健康相談・測定コーナーでは、普段大学で学んでいる知識を生かしながら、来場者一人ひとりとコミュニケーションを取る学生の姿が見られました。

身体づくりのための栄養講座やNSCA講座、心のサポーター養成研修など、身体だけでなく、栄養や心について考える企画も実施。

湘療祭の中には、SBC東京医療大学で普段学んでいる「医療」「健康」「スポーツ」が、さまざまな形で散りばめられていました。

テニスコートでは「運」を思いきり楽しむ!

テニスコートでは、ピックルボールやモルック、ボッチャなど、身体を動かして楽しめる企画を実施しました。

初めて体験する競技にも、子どもから大人までチャレンジ!

学生がルールやコツを伝えながら、一緒になって楽しむ姿も見られました。

校舎内ではヨガ体験も行われ、SBC東京医療大学らしい「身体を動かす楽しさ」を体験していただきました。

印象に残ったのは、学生たちの「接し方」

今年の湘療祭では、企画の内容だけでなく、来場者と接する学生たちの姿も印象的でした。

特に多かったのが、子どもたちと接する場面です。

体験方法を説明するときには、子どもの目線まで腰を落として話をする。
うまくできたときには一緒に喜び、難しそうなときにはそっとサポートする。

そんな学生たちの姿に、来場者からは、

「子どもの目線に合わせて丁寧に接している姿が、医療人を目指す学生として素晴らしい」

といった声もいただきました。

医療の仕事では、知識や技術だけでなく、相手の立場に立ち、安心してもらえるように接することも大切です。

教室や実習室だけではなく、こうした地域の皆さまと関わる場でも、普段の学びや学生たちの人柄が自然と表れていました。

主役は、キャンパスのあちらこちらに

ステージで会場を沸かせる学生。

模擬店で元気に来場者を迎える学生。

専門的な知識を分かりやすく伝える学生。

子どもたちと一緒になって身体を動かす学生。

そして、表からは見えないところで企画の準備や運営を支える学生たち。

湘療祭の一日を振り返ると、キャンパスのあちらこちらに普段の授業とはまた違ったSBC大生の表情がありました。

「楽」「食」「運」「学」がつながった一日

遊んで、食べて、身体を動かして、気づけば新しいことを学んでいる。

「楽」「食」「運」「学」をテーマに開催した湘療祭2026は、学生だけでなく、地域の皆さまやご家族、高校生など、たくさんの方とSBC東京医療大学がつながる一日となりました。

ご来場いただいた皆さま、そして湘療祭を一緒に盛り上げてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

また次回の湘療祭でお会いしましょう!

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