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東海大学付属浦安高等学校・中等部の皆さんが職場体験で来校されました
SDGs
#施設 #看護学科 #整復医療・トレーナー学科 #理学療法学科 #授業
7月9日・10日の2日間、東海大学付属浦安高等学校中等部2年生の皆さんが、職場体験として本学に来校されました。
今回の職場体験では、看護師、理学療法士、柔道整復師・アスレティックトレーナーといった医療に関わる仕事に触れるだけでなく、大学施設の見学や図書館業務の体験も実施。
大学という場所で、どのような人が、どのように学びや学生生活を支えているのかを知る2日間となりました。
「大学ってどんな場所?」から始まった1日目
1日目は、自己紹介と「大学について」のプログラムからスタート。
「大学とはどのような場所なのか」
「大学にはどのような役割があるのか」
普段は中学校で学ぶ皆さんにとって、大学は少し先の未来にある場所かもしれません。
ディスカッションを通して、大学について考える時間となりました。
看護師の仕事を体験
続いて、看護学科の天野先生・市原先生による「看護師の体験授業」を実施しました。
看護師の仕事について説明を受けた後は、実技体験へ。
実際に身体を動かしながら学ぶことで、医療職の仕事が少し身近に感じられたのではないでしょうか。
教室で聞くだけでは分からない、患者様を支える仕事の大切さや難しさに触れる時間となりました。
柔道整復師・アスレティックトレーナーの仕事にも挑戦
午後は、整復医療・トレーナー学科の野田先生による「スポーツトレーナーの職業について」の体験授業を行いました。
柔道整復師・アスレティックトレーナーの仕事について学んだ後は、キネシオロジーテーピングの実技に挑戦。
テープの貼り方一つにも、身体の動きやケガの予防を考えた専門的な知識が必要です。
生徒の皆さんは、先生の説明を聞きながら真剣な表情で実技に取り組んでいました。
2日目は理学療法士の仕事から
2日目の午前は、理学療法学科の盆子原先生による「理学療法士の職業について」のプログラムから始まりました。
理学療法士がどのように人の身体の動きを支え、リハビリテーションに関わっているのかを学び、体験授業を通して理解を深めていきました。
実技体験では
・杖(つえ)の正しい使い方
・杖を使った階段の上り方、下り方
・車椅子の押し方、段差の越え方
などを体験してもらいました。
看護師、柔道整復師・アスレティックトレーナー、理学療法士。
2日間を通して、医療や健康を支える仕事にもさまざまな形があることを感じていただけたと思います。
大学の中を歩いて、学生生活をイメージ
理学療法士の体験授業の後は、大学施設を見学しました。
実習室や教室など、普段大学生が学んでいる場所を実際に歩きながら見学。
パンフレットやホームページだけでは分からない、大学の雰囲気を感じる時間となりました。
途中には、大学生と同じように6階で学食体験も。
学食メニューを前に、大学生活の一場面を少し体験していただきました。
図書館の仕事も体験
2日目の午後は、大学図書館での職場体験を行いました。
館内見学のほか、貸出業務、図書の配架、書架整理、レファレンス業務など、大学図書館を支える仕事の一部を体験。
図書館は、本を借りる場所というイメージが強いかもしれません。
しかし大学図書館には、学生の学びや研究を支える大切な役割があります。
生徒の皆さんは、普段見ることの少ない図書館の仕事に触れながら、大学を支える職員の役割についても学びました。
将来を考えるきっかけに
今回の2日間では、医療職の仕事、大学での学び、大学職員や図書館職員の仕事など、さまざまな職業や役割に触れていただきました。
実際に見て、聞いて、体験してみることで、将来の選択肢が少し広がったのではないでしょうか。
東海大学付属浦安高等学校中等部2年生の皆さん、2日間の職場体験お疲れさまでした。
今回の経験が、これからの学校生活や将来を考えるきっかけになれば嬉しく思います。
ご来校ありがとうございました♪



