SDGs

SDGsへの取り組み

2025.12.03

浦安市立入船中学校生がキャンパスツアーに来学しました

12月3日(水)、浦安市立入船中学校の2年生27名と引率の先生1名が、キャリア教育の一環として本学に来学されました。

大学とはどんなところ?何を学ぶの?

当日は、まず入試課スタッフより「大学とは?」「SBC東京医療大学の特色は?」について説明しました。

大学では、高校までの学びとは異なり、専門分野を深く学び、将来の職業に直結する知識と技術を身につけます。本学は医療系の大学として、理学療法学科・整復医療・トレーナー学科・看護学科を設置し、地域医療を担う人材育成に力を入れています。

また、入試の仕組みや、今中学生ができること(自分が興味のある分野、いろんな職業を知る・進路を考える)についてもお話ししました。

体験授業で「介助の重要性」を実感

続いて理学療法学科による体験授業では、「杖での歩行体験」と「車椅子体験」を実施しました。学生の皆さんは、段差の乗り越えの難しさを実感し、介助が必要な場面で、どんな配慮や支援が求められるのかを体験を通じて理解していました。

命の尊さを学ぶ看護体験

キャンパスツアーの途中で、看護学科の教員による「新生児の心音聴取体験」や「抱っこ体験」を実施しました。赤ちゃん人形を優しく抱きかかえる姿から、命の尊さやケアの大切さを感じ取っていただけたと思います。

最後の質疑応答では、「大学生活はどんな感じ?」「どんな設備があるの?」など、質問が寄せられました。

今回のキャンパスツアーが、生徒の皆さんの進路選択や将来の職業観を育む一助となれば幸いです。

SBC東京医療大学は、今後も地域に根差した大学として、子どもたちの学びを支援し、医療人材の育成を通じて社会に貢献してまいります。