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series授業紹介 美容医療Ⅰ(見学実習)

授業

#美容医療   #看護学科  

今回紹介する美容医療Ⅰの講義では、SBCメディカルグループの協力のもと、実際にスタッフ研修でも使用されているSBC豊洲研修センターで実施しました。

今回のテーマは、脱毛施術の見学を通して、患者様への理解と看護師に必要な接遇を学ぶことです。

美容医療と聞くと、施術や技術に目が向きがちですが、実際の現場で大切なのはそれだけではありません。患者様が安心して施術を受けられるように、どのような言葉をかけるのか、どのような表情や声のトーンで接するのか、など。
今回の授業では、そうした“看護師としての関わり方”を実践的に学びました。

講義前半部分
これまでの授業で学んできた接遇について復習

良い接遇・悪い接遇を比較して学ぶ

講義の後半では、
施術を受ける側・見学する側に分かれて、脇脱毛の施術見学を行いました。

実際の湘南美容クリニックで行われる施術の流れに沿って進み、看護師として必要な接遇について具体的に考える時間となりました。

待合室からのご案内

施術前の確認

施術中の声掛け

アフターケアの説明

お見送り

教室の中だけでは分からない、美容医療の現場ならではの空気感や患者様への配慮を、学生たちは間近で体感しました。

美容医療で学ぶことは、すべての看護につながる

見学後はグループごとにディスカッションを行い、気づいた点や改善点について共有。
その後、講師よりフィードバックを受け、患者様に安心感を与える対応について理解を深めました。

美容医療の現場では、患者様の不安や緊張に寄り添いながら、安心して施術を受けていただくための関わりが求められます。

今回学んだ接遇は、美容クリニックで働く場合だけでなく、病院や地域医療など、看護師としてどのような現場で働く場合にも必要となる大切なスキルです。

学生たちは、施術見学を通して、患者様の立場を理解すること、分かりやすく丁寧に説明すること、そして相手に安心感を与える関わりの重要性を学びました。

SBCメディカルグループと連携した実践的な学び

看護学科では、日本で唯一、美容医療を学ぶことができる大学として、美容医療に関する学びをカリキュラムに取り入れています。

また、SBCメディカルグループの協力により、実際に研修で使用されているSBC豊洲研修センターで見学実習を行うことができる点も、本学ならではの大きな特徴です。

美容医療を通して学ぶのは、施術そのものだけではありません。
患者様への接し方、安心感を与える説明、細やかな配慮など、看護師として大切な姿勢を実践的に身につける機会となっています。

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