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高校生が“看護”と向き合う第一歩|浦安高校「探究ゼミ」に本学教員が参加しました
授業
#地域貢献 #看護学科
千葉県立浦安高等学校で実施されている「探究ゼミ ~プロジェクトスタディ~」に参加しました。
本取り組みは、浦安高校1年生約200名が、年間を通して自分の興味のある分野について探究を深めていく学習活動です。
生徒たちは複数の分野を体験しながら、自分が所属したいゼミを選択していきます。
今回、本学は「看護学分野」を担当し、看護学科の森田桂子教授・上野典子講師の2名が訪問しました。
「看護ってどんな仕事?」をテーマに実施
本学ブースに約60名の高校生が参加。
「看護ってどんな仕事?」をテーマに、看護師の役割や働く場所、患者さんとの関わりについて紹介しました。
講義では、
- 患者さんの健康回復を支える仕事であること
- 命だけでなく“生活”や“心”も支える専門職であること
- 医療チームの中で重要な役割を担っていること
など、看護の本質について伝えました。
また、病院だけでなく、
- 訪問看護
- 保健センター保健所
- 高齢者介護施設
- 災害医療
- 国際医療
- 産科/助産所
- フライトナース
など、看護師が活躍する幅広いフィールドについても紹介が行われました。
生徒たちの積極的な姿勢
参加した生徒たちは、熱心にメモを取りながら話を聞き、
「AIに代替される仕事なのか?」
「どんな場面で患者さんと関わるのか?」
といった質問も積極的に寄せられました。
将来の進路を考える高校1年生だからこそ、
“働くこと”や“人を支える仕事”について真剣に向き合う姿が印象的でした。
看護の魅力を知るきっかけに
看護師は、社会的ニーズが非常に高く、
今後も多くの場面で求められる職業です。
今回の探究ゼミが、生徒たちにとって
「看護の世界を知るきっかけ」や
「自分の将来を考える第一歩」となっていれば幸いです。
SBC東京医療大学では、地域の教育機関と連携しながら、
高校生の探究学習やキャリア教育を支援しています。
今後も、医療・看護の魅力を伝えながら、
未来の医療人育成につながる活動を続けてまいります。



