ベイサイドストーリー
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新たな進路が見える1日|3月25日オープンキャンパスレポート
進路(高校生向け)
#看護学科 #整復医療・トレーナー学科 #理学療法学科 #オープンキャンパス
「ここまで大学生活を体験できると思っていなかった」
3月25日に開催されたオープンキャンパスでは、
そんな声が多く聞かれました。
当日は、多数の高校生・保護者の方にご参加いただき、
“見るだけでは終わらない”体験型の1日となりました。
今回は、活気ある1日となった今回のイベントをリポートいたします。
学長挨拶
オープンキャンパスは、学長からの熱いメッセージでスタート。
「医療従事者としてのやりがい」や「大学で学ぶ意味」について語られ、会場の高校生たちも真剣な眼差しで耳を傾けていました。
入試説明
実際の受験をイメージしながら、準備すべきことや試験のポイントを丁寧に解説しました。
アンケートでは、
•ネットでは分からないことが知れて、参加してよかった
• 入試のポイントが具体的に理解できた
などの声が寄せられました。
学科説明
各学科のSBC東京医療大学ならではの特徴や魅力について、担当教員より説明致しました。
人間性を育む教育、豊かな感性・根拠に基づく実践能力、多職種連携、地域貢献、カリキュラム全体像、学生への支援体制、手厚い国家試験対策等について説明しました。
こちらは本学の卒業生でもある、理学療法学科:兎澤先生による学科説明。
理学療法学科の「芯にせまる教育力」についてご説明いただきました。
模擬授業
理学療法学科
理学療法士の仕事を体験しよう!~評価と治療について~
理学療法士の役割や、治療の前に行う「評価」の重要性について解説。
その後、参加者同士で、自分の身体の状態を確認しました。
さらに、評価結果をもとにストレッチや簡単なトレーニングを実施。再度身体を動かしてみると、「動きやすくなった」といった変化を実感する場面も見られました。
体験を通して、理学療法士が「原因を見つけて改善へ導く仕事」であることを、実感できる時間となりました。
参加者からは、
・さらに理学療法士になりたいという意思が強くなりました。
・ストレッチすることの大切さがわかった。
・実際にリハビリを体験できてよかったです。
といった声が寄せられました。
整復医療・トレーナー学科
救急対応を体験してみよう!
足関節の捻挫に対して、どの部位が痛むのか?どのように動かすと痛いのか?などを
実際の柔道整復師が行っている救急対応を体験しました。
参加者の声
・専門的な内容を聞けてすごく楽しかったです。
・今後に役立つ体験をさせてもらった。
・靭帯の位置の把握をした上で診断、処置を行うことでよりテーピングの意味を発揮できることを学んだ。
看護学科
住民の健康を守る保健師!
赤ちゃんから高齢者まで地域で暮らす人々の健康を守る役割がある保健師。
保健師の役割や、予防活動について紹介しました。
参加者の声
・保健師の資格の取り方が分かりやすかったです。
・赤ちゃんを実際に持ったり心拍を聞けて楽しかった。
・質問に対して考える時間などがあったので、より身近に考える事ができたので、とても分かりやすかったです。
キャンパスツアー
在学生が案内するキャンパスツアーでは、普段の授業風景や学びの場を体感。
「海が見える環境に感動した」「この学校に通いたいと強く思えた」との声もありました。
また、看護のキャンパスツアー中に実施した、「美容医療の紹介」では、美容医療に興味のある高校生が「卒業後のキャリアがイメージできた」と前向きな感想を残しました。
「美容医療紹介」
本学ならではのプログラムで
湘南美容クリニックで働く、看護師の方々を招き、「美容医療とは」という説明や、実際の症例について解説します。
フリープログラム
最新機器を活用した「美容と解剖学」の特別講義も人気を集めました。
・美容のために必要な解剖学 「ふたえまぶた・涙袋とは何か?」
・最先端の機器を使って学ぶ解剖学 「自分の筋肉を触ってみよう」
をテーマに実施いたしました!
個別相談
教職員・学生が丁寧に対応し、受験の不安や学科選びの迷いに寄り添いました。
次回イベントのお知らせ
次回オープンキャンパスは 5/17(日)開催!
「初めてで不安…」という方も、
「もう一度参加したい!」という方も大歓迎です!
ぜひお気軽にご参加ください!



