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【医療系進路ナビ♯11】将来も安心?医療系の進路と収入のリアル
進路(高校生向け)
#看護学科 #整復医療・トレーナー学科 #理学療法学科
“わたしの未来”をえらぶ、医療進路ガイド
「医療系は安定しているって聞くけれど、本当?」
「就職や収入は実際どうなんだろう?」
医療系への進学を考え始めた高校生にとって、
“やりがい”と同じくらい気になるのが“将来の安定”ではないでしょうか。
ここからはじまる、わたしの未来。
SBC東京医療大学が、進路選びの第一歩をサポートします。
医療系はなぜ「安定している」と言われるのか
医療職が安定していると言われる理由は、大きく3つあります。
- 国家資格による専門職であること
- 高齢社会における需要の継続性
- 全国どこでも働ける資格であること
看護師、理学療法士、柔道整復師はいずれも国家資格職です。
資格を持つことで、地域を問わず働くことができる強みがあります。
看護師の就職と収入の目安
看護師は医療系職種の中でも特に求人数が多い職種です。
病院・クリニック・訪問看護・企業・保健所など、活躍の場も多岐にわたります。
収入の目安 出典:厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」
・平均年収は約508万円(経験・地域差あり)
・夜勤手当や資格手当が収入に影響
・経験年数とともに昇給する傾向
夜勤の有無によって給与水準は変わりますが、
その分手当が加算される仕組みになっています。
また、専門看護師や認定看護師などキャリアアップによる収入向上も可能です。
理学療法士の就職と収入の目安
理学療法士は病院・介護施設・訪問リハビリ・スポーツ分野などで活躍しています。
収入の目安 出典:厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」
・平均年収は 約430万円
・初任給は約20万円前後(地域差あり)
・管理職や専門性の高い分野での昇給あり
医療機関だけでなく、介護予防や地域包括ケアの分野でも需要が高まっています。
柔道整復師の就職と収入の目安
柔道整復師は接骨院・整骨院勤務のほか、スポーツ現場や介護分野でも活躍します。
収入の目安 出典:厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」
・平均年収は 約390万円
・勤務先により差が大きい
・開業した場合は収入が大きく変動する可能性あり
開業という選択肢がある点が特徴です。
経営力や専門性によって収入の幅が広がります。
「収入」だけで進路を決めないことが大切
インターネット上にはさまざまな年収情報がありますが、
収入は勤務形態・地域・経験年数などによって大きく変わります。
大切なのは、
・どのような働き方をしたいか
・どの現場で活躍したいか
・長く続けられるか
という視点です。
また、医療職は「人の命や健康」に関わる仕事です。
やりがいが大きい一方で、責任も伴います。
・夜勤やシフト勤務がある職種もある
・体力が求められる場面もある
・常に学び続ける姿勢が必要
だからこそ、大学での4年間で
知識だけでなく「考える力」「対応力」を育てることが重要です。
SBC東京医療大学での学び
SBC東京医療大学では
・実践力を高める臨地実習
・国家試験対策のサポート
・複数資格取得を目指せる学科構成
・チーム医療を意識した教育環境
を通じて、将来を見据えた医療人を育成しています。
資格取得はゴールではなく、スタート。
その先を支える学びを大切にしています。
収入や就職を考えることは、「責任ある選択」です。
数字だけに振り回されず、
自分がどんな医療人になりたいのかを大切にしてください。



