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本学教員3名がセパタクロー国際大会の大会救護(メディカルスタッフ)として派遣されました
お知らせ
#スポーツ業界 #整復医療・トレーナー学科
本学の専門性が、国際スポーツの現場で活かされています。
このたび、「Aichi-Nagoya 2026 大会演習 セパタクロー」(会場:パロマ瑞穂アリーナ)において、本学の教員3名(越田教授、関助教、山川助手)が、大会救護を担うメディカルスタッフとして派遣されました。
本大会は、2026年に開催予定のアジア競技大会に向けたプレ大会として位置づけられており、国際大会を想定した運営体制のもとで実施されました。
国際大会を支える大会救護活動
競技会場では、選手のケガや体調不良への対応をはじめ、
競技特性を踏まえた安全管理を担い、円滑な大会運営をサポートしました。
本学教員は、これまで教育・研究活動を通じて培ってきた
スポーツ医科学およびアスレティックトレーニング分野の知見を活かし、
国際的な競技環境において求められる救護活動に携わりました。
教員コメント
参加した教員からは、次のような報告がありました。
「国際的な競技現場における救護体制を実際に経験できたことは、今後の教育・研究活動においても非常に大きな財産になると感じています。現場で得た知見を、学生教育にも還元していきたいです。」
教育・研究への還元と今後の展望
本学では、教員が学外の実践的な現場に関わることで得られた経験を、
授業や研究活動に反映させることを重視しています。
今回の国際大会における大会救護への参加は、
学生に対して「スポーツ医療・トレーナーの仕事が、どのように国際舞台で活かされているのか」を伝える貴重な実例となります。
今後も本学では、教員の専門性を活かした社会貢献活動を積極的に推進し、
スポーツ医療・アスレティックトレーニング分野の発展に寄与してまいります。



