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2026.05.12
受験生の方へ

はじめてのオープンキャンパス体験記

「どんな雰囲気なんだろう?」
「一人で行っても大丈夫かな?」

はじめて参加するオープンキャンパスには、不安もたくさんあります。

今回は、SBC東京医療大学のオープンキャンパスを実際に体験した様子をレポートします。

実践的な講義と実習が魅力的

オープンキャンパスでは先輩方が積極的に話しかけてくれて、授業のことやキャンパスライフについて優しく教えてくれたため、学校全体の雰囲気が明るく感じました。
医療系の大学を見比べましたが、SBC東京医療大学はキャンパスの設備が豊富で、より実践的な講義を受けられると感じました。
また、臨床実習の取り組み方も魅力的で、積極的にチャレンジできると感じ、実習を通し多くの知識や技術を臨床で吸収できる環境だと思いSBC東京医療大学を選びました。

原口 航希さん 千葉県/市川昴高等学校出身

オープンキャンパスで柔道整復師の技に感動

オープンキャンパスに参加し、柔道整復師という資格を初めて知りました。
子どもの頃からけがが多く、スポーツにけがはつきものだと痛感していました。骨折や脱臼でズレてしまった骨や関節を元の位置に戻す整復技術の映像に感動。自分の目指す方向を見出せて、授業料が免除される特待生制度についても質問できました。キャンパスを歩き、先生や先輩と話すと、大学の雰囲気や授業の様子を肌で感じられます。自分が大学で学ぶイメージがより具体的になりました。

松本 萌さん 茨城県/下館第一高等学校出身

覚悟を問う言葉に心が動いた

オープンキャンパスで特に印象に残ったのは、学科長の熱いお話です。私は柔道整復師を目指して進学先を探していました。他の大学では「ぜひうちに来てください」と歓迎ムードでしたが、この大学の学科長は「やる気がある人だけ来なさい」「生半可な気持ちでは柔道整復師にはなれない。覚悟を持って受験してほしい」と、真剣な姿勢で語ってくださいました。その言葉に心を打たれ、この学校で本気で学びたいと強く思い、受験を決めました。
また、先生方が全員臨床経験を持ち、トレーナーとして日本代表に帯同している先生も多くいることを知り、将来に直結する実践的な学びができる環境に魅力を感じました。見学を通じて、具体的に自分の進路が見えてきたように思います。

現在はオープンキャンパススタッフもやっています!
ぜひ一緒に進路のお悩みや、学校生活にお話ししましょう♪

金田 拓巳 さん 茨城県/常総学院高等学校出身

体験授業で感じた、看護の学びの深さ

オープンキャンパスで一番印象に残ったのは、看護学科の体験授業です。
実際の講義を受けることで、大学での学びがどのように行われているのかを肌で感じることができました。講義では、医療の現場で必要とされる知識や考え方について学び、想像以上に専門的で奥の深い内容に驚きました。
正直、難しそうだと思う部分もありましたが、それだけにやりがいを感じ、「私もここで本気で学びたい」と強く思いました。また、先生の教え方が丁寧で、学生の理解を大切にしている姿勢にも安心感がありました。キャンパスの雰囲気も温かく、先輩方も優しく声をかけてくださったので、入学後の自分の姿をより具体的にイメージできました。看護師になるという夢に向かって、一歩踏み出す決意が固まった一日になりました。

右田 眞子 さん 千葉県/千城台高等学校出身

“行ってみる”ことで見えてくる未来があります。

SBC東京医療大学のオープンキャンパスでは、
授業体験や学生との交流を通して、大学生活のリアルを感じることができます。

進路に迷っている人も、医療分野に少し興味がある人も、
ぜひ一度キャンパスへ足を運んでみてください!

▶お申し込みはこちらから