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見て、触れて、話して実感|7月26日オープンキャンパスレポート
進路(高校生向け)
#美容医療 #看護学科 #整復医療・トレーナー学科 #理学療法学科 #オープンキャンパス
7月26日、今年度第5回となるオープンキャンパスを開催しました。
夏休みに入り、進路についてじっくり考え始める高校生が増えるこの時期。
当日は、高校3年生をはじめ、高校1・2年生や保護者の皆さまにも多数ご来場いただき、キャンパスは朝からにぎわいを見せました。
今回も、理学療法学科、整復医療・トレーナー学科、看護学科が、それぞれの学びの魅力を伝える多彩なプログラムを実施。入試説明や学科説明に加え、模擬授業、キャンパスツアー、個別相談、体験企画などを通して、参加者の皆さまに本学で学ぶ姿を具体的に思い描いていただきました。
受験に向けて確認したいことが増える高校3年生にとっても、夏休みの進路研究を進めたい高校1・2年生にとっても、新たな気づきにつながる一日となりました。
学長挨拶
オープンキャンパスは、山之口学長による挨拶から始まりました。
学長からは、医療系大学で学ぶことの厳しさと、その先にある大きなやりがいについて話がありました。
医療の道を目指すうえで大切なのは、生半可な気持ちではなく、相当な覚悟を持って学びに向き合うこと。
その言葉に、会場の高校生や保護者の皆さまも真剣な表情で耳を傾けていました。
これから進路を選ぶ高校生にとって、「医療職を目指す」とはどういうことなのかを考える時間となりました。
入試説明
学長挨拶の後は、入試説明を実施。
入試方式や出願の流れなど、受験に向けて確認しておきたい情報を詳しくお伝えしました。
これまで少しずつ進路を考えていた方にとっては、「いつまでに何を準備すればよいのか」を整理する時間に。入試について本格的に動き始めている高校3年生にとっては、出願に向けた具体的な準備を進める機会となりました。
参加者からは、
「入試制度など詳しく知ることができた」
「総合型選抜についても詳しく聞くことができたのでよかった」
「小論文の制度が変わったことも分かりありがたかった」
といった声も寄せられ、入試への関心の高さが感じられました。
高校1・2年生にとっても、早い段階で入試の流れを知ることで、今後の進路選択を考えるきっかけになったのではないでしょうか。
理学療法学科
理学療法士とアスレティックトレーナーの可能性を知る
理学療法学科では、学科説明に加え、「理学療法士×アスレティックトレーナー」の説明を実施しました。
理学療法士の専門性や将来の活躍分野に加え、アスレティックトレーナーを併せて学ぶことによって、どのような可能性が広がるのかを紹介しました。
学科説明
理学療法士×アスレティックトレーナー説明
参加者からは、
「アスレティックトレーナーの仕事を初めて知り、興味を持った」
「4年間で受験資格を得られる魅力が伝わった」
「理学療法士とアスレティックトレーナーの両方を目指せる点にひかれた」という声も。
将来の働き方を具体的に考える時間となったようです。
身体の変化を自分で確かめる模擬授業
模擬授業のテーマは、「動くと体はどう変わる?―回復を支える理学療法士の仕事を体験しよう―」。
身体を動かしたときに脈拍や呼吸がどのように変化するのかを確かめながら、人の回復や日常生活への復帰を支える理学療法士の役割に触れました。
トークショーでは、「二足歩行で変わったもの」をテーマに、理学療法学科の教員が自身の経験を交えながら理学療法の魅力を紹介。「動物と人間の歩行の違いを知ることができた」「二足歩行についての話が楽しかった」といった感想が寄せられました。
体験授業
トークショー
整復医療・トレーナー学科
学科長の言葉から伝わる、学びへの熱量
整復医療・トレーナー学科では、学科説明と資格説明を通して、柔道整復師やアスレティックトレーナーを目指す学びについて紹介しました。医療とスポーツの両分野を学ぶ学科だからこそ広がる資格や進路について、具体的に知っていただく時間です。
資格説明
学科説明(大澤学科長)
アンケートでは、
「学科長の話が熱かった」
「学科長の言葉が心に残った」
「先生方の熱量を感じ、ここで学べば成長できそうだと思った」という声が目立ちました。
「オープンキャンパスに来るまでは迷っていたが、SBCに進学したい気持ちが強くなった」という感想からも、先生方の言葉が参加者の進路選択に届いたことがうかがえます。
身体を動かしながら、柔道整復師の視点を体験
模擬授業では、「姿勢や身体の仕組みについて学ぼう」をテーマに、身体を動かすときに骨や筋肉がどのように働くのかを学びました。
参加者からは、
「テーピングを実際に使えて楽しかった」
「テーピングの有無で動きが変わり驚いた」
「柔道整復師はマッサージをするだけの仕事ではないと分かった」といった声が寄せられました。
動きを見るアスレティックトレーナーの目
アスレティックトレーナーの模擬授業では、
「動きを変える!アスレティックトレーナーの動作改善入門」を実施しました。
スクワットの様子を正面・横・後方から動画で確認し、身体のクセやバランスの崩れを見つけるポイントを学びました。
その後、学生に足首へのアプローチを行い、施術前後でスクワットの動きがどのように変化するのかを観察しました。
「予防と回復の大切さが分かった」
「目の前で身体の変化を確認できた」
「アスレティックトレーナーという仕事にも興味を持った」
という声もあり、体験を通して進路の選択肢が広がったようです。
看護学科
看護の学びと美容医療を知る
看護学科では、学科説明に続き、SBC美容医療紹介を行いました。
看護師を目指すための学びに加え、本学ならではの美容医療に関する学びについても知っていただく時間となりました。
学科説明
SBC美容医療紹介
身近なストレスから「こころの健康」を考える
模擬授業のテーマは、「こころの元気ってなんだろう?―ストレスから考えるこころの健康」。
勉強や人間関係などの身近なストレスを入り口に、心や身体に表れる変化、気持ちとの向き合い方を通して、精神看護学の学びを紹介しました。
キャンパスツアーでは、グループに分かれて実施。実際に学内を歩きながら、授業を行う教室や実習環境をご覧いただきました。
模擬授業
キャンパスツアー
フリープログラム
プログラムの空き時間には、
個別相談、「先輩に聞いてみよう」、車椅子・超音波エコー体験なども行いました。
入試についてじっくり相談したり、在学生から大学生活の話を聞いたり、医療機器に触れたりと、それぞれの関心に合わせてキャンパスを巡ることができる構成になっています♪
学生スタッフの皆さん
いつもありがとうございます♪
自分で選ぶから、進路がもっと具体的になる
今回のオープンキャンパスでは、学科の説明を聞くだけでなく、身体を動かし、医療の学びに触れ、先生や在学生と直接話すことで、進路をより具体的に考えていただきました。
「もっとこの大学について知りたくなった」
「入学への意欲が高まった」
「参加して良かった」
参加者の皆さんから寄せられた言葉は、実際にキャンパスへ足を運んだからこそ生まれたものです。
医療系の進路が気になっている方も、まだ学科選びに迷っている方も、まずは一度SBC東京医療大学へお越しください!
次回は、あなたのご参加をお待ちしています♪
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