ベイサイドストーリー
SBC大生の日々の
様子や進路のお役立ち情報を発信中!
女子柔道部が全日本学生柔道優勝大会で入賞!
部活・サークル
#部活 #看護学科 #整復医療・トレーナー学科 #理学療法学科
先日開催された全日本学生柔道優勝大会に、本学女子柔道部が女子3人制(2部)に出場し、優秀校(第5位)という素晴らしい成績を収めました。
全日本学生柔道優勝大会は、全国各地区の予選を勝ち抜いた大学のみが出場できる学生柔道最高峰の全国大会です。本学が出場した女子3人制(2部)は、先鋒・中堅・大将の3試合で勝敗を競う団体戦で、一人ひとりの役割が非常に大きく、チームワークや戦略が勝敗を左右します。
過去には、女子48kg級でパリオリンピック金メダリストとなった角田夏実さんも、学生時代にこの女子3人制のカテゴリーに出場し、活躍されています。
本学女子柔道部は、関東学生柔道優勝大会で準優勝を果たし、全国大会への出場権を獲得。「全国3位以上」を目標に掲げ、全国の予選を勝ち抜いた大学が集う舞台へ挑みました。
接戦を勝ち抜き、全国大会で優秀校に
初戦は、東海地区代表の至学館大学と対戦しました。本戦は1勝1敗となり、勝負は代表戦にもつれ込む大接戦となりました。しかし、最後まで集中力を切らさず戦い抜き、見事勝利を収めました。
続く2回戦では、北信越地区代表の福井工業大学と対戦。こちらも厳しい戦いとなりましたが、接戦を制し、1-0のスコアで準々決勝へ進出しました。
準々決勝では、中国地区代表の広島大学と対戦。白熱した試合を繰り広げましたが、惜しくも1-2で敗れ、目標としていたベスト4進出にはあと一歩及びませんでした。
しかし、全国大会で勝ち星を挙げ、優秀校(第5位)に入賞したことは、本学女子柔道部にとって大きな成果であり、学生たちの学生生活に色濃く残る結果となりました。
4年生を中心に、チーム全員で戦い抜いた大会
今大会は、4年生の竹ノ谷南海選手(看護学科)、野村瑠夏選手(看護学科)がチームを力強く牽引しました。
また、栗山未来選手(整復医療・トレーナー学科3年)、ホセイン アイシャ選手(整復医療・トレーナー学科2年)、新井田和可選手(整復医療・トレーナー学科1年)も、それぞれが役割を果たして戦い抜きました。
さらに、主務やマネージャー、サポートメンバーもチームを支え、選手・スタッフが一丸となって全国大会の舞台に挑みました。
目標としていた表彰台には届かなかったものの、関東大会準優勝、そして全国大会優秀校(第5位)という成績は、選手たちの日々の努力の積み重ねが実を結んだ結果です。
この経験を糧に、本学女子柔道部はさらなる飛躍を目指し、今後も挑戦を続けてまいります。
大会結果
・1回戦 至学館大学(東海) 1-1(代表戦勝ち)
・2回戦 福井工業大学(北信越) 1-0
・準々決勝 広島大学(中国) 1-2
出場メンバー
・竹ノ谷南海(看護学科4年)
・野村瑠夏(看護学科4年)
・栗山未来(整復医療・トレーナー学科3年)
・ホセイン アイシャ(整復医療・トレーナー学科2年)
・新井田和可(整復医療・トレーナー学科1年)
主務:米田聖恵(理学療法学科4年)
監督:長谷川龍成
指導者:越田専太郎、山田利彦



