ベイサイドストーリー
SBC大生の日々の
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「みんなであそぼう!のぞみフェスタ」に本学学生・教員が参加しました
SDGs
#地域貢献 #整復医療・トレーナー学科
地域の皆さまと“からだ”を楽しく学ぶ
6月6日、浦安マリナイースト21 望海の街にて開催された「みんなであそぼう!のぞみフェスタ」に、SBC東京医療大学が地域連携事業の一環として参加しました。
本イベントは、子どもから大人まで楽しめる地域イベントとして開催され、会場ではパンづくり体験、わなげ、ボードゲーム、ドローンファイト体験会、キッチンカーなど、さまざまな企画が実施されました。
その中で本学は、「ボディケア」ブースを出店し、地域の皆さまに向けて、身体の仕組みや健康づくりについて楽しく学べるプログラムを実施しました。
顔の解剖学を楽しく学ぶ
町田先生によるプログラムでは、顔の解剖学から学ぶ「ほうれい線・目のたるみ予防体操」をテーマに、顔の筋肉や表情に関わる身体の仕組みについて紹介しました。
普段何気なく動かしている顔の筋肉も、解剖学の視点から見てみると、表情や日常生活と深く関わっています。
参加された方々は、専門的な内容に触れながらも、身近なテーマとして興味を持って聞いてくださる様子が見られました。
足指最強選手権!タオルギャザーで足裏の筋肉を鍛えよう
整復医療・トレーナー学科より
松本先生、岡村先生、桐林先生、4年生の堀口さんは、
「足指最強選手権!タオルギャザーで足裏の筋肉を鍛えよう」を実施しました。
タオルギャザーとは、足の指を使ってタオルをたぐり寄せる運動です。足指や足裏の筋肉を使うことで、足部の機能やバランス能力の向上につながる運動として知られています。
タオルギャザー
タイムをホワイトボードで掲載
参加者の皆さまには、実際にタオルギャザーを体験していただき、
子どもから大人まで楽しみながら取り組むことができました。会場では笑顔でチャレンジする様子が多く見られ大変嬉しく思います。
学びを地域へ還元する機会に
今回の参加は、学生にとっても、
日々の授業で学んでいる身体の知識や運動指導を地域の方々へ伝える貴重な機会となりました。
整復医療・トレーナー学科で学ぶ身体の仕組みやコンディショニングの知識は、
スポーツ現場だけでなく、地域の健康づくりにも活かすことができます。
参加した学生は、地域の方々と直接コミュニケーションを取りながら、分かりやすく伝えることの大切さを学ぶ時間となりました。
当日は、数多くの浦安市民の皆さまに本学ブースへお立ち寄りいただきました。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
SBC東京医療大学では、今後も地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、専門的な知見を活かした健康づくりの活動に取り組んでまいります。



