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本学学生と教員が「第28回浦安市民まつり」に参加・出店しました
SDGs
#地域貢献 #整復医療・トレーナー学科 #コミュニケーションスキル
2026年4月25日・26日に、浦安公園、文化会館、境川周辺にて「第28回浦安市民まつり」が開催されました。
SBC東京医療大学では、浦安市との地域包括連携協定に基づく連携事業の一環として、「体操教室」と、学生とともに調査を行った「浦安市におけるウォーカビリティーの調査、外傷・傷害予防についての報告」を実施しました。
ウォーカビリティ(Walkability:歩行しやすさ)とは、都市や地域、街路において、人々がどれだけ安全・快適・容易に歩いて移動できるかを表す指標です。
当日は、多くの浦安市民の来場者に興味を持っていただき、体操の指導や調査の説明、ディスカッションなどを行うことができました。
学生が主体となり、地域の方々と交流
今回参加したのは、整復医療・トレーナー学科4年の堀口依里さん、樽見樹さんと、教員の松本揚准教授、岡村知明講師、桐林俊彰助教です。
学生が主体となり、日々の授業で学んだ知識を浦安市民の方々へ還元できるようプログラムを作成しました。
当日は、来場された浦安市民の方々と積極的にコミュニケーションを取りながら、健康づくりや歩行環境について分かりやすく伝える様子が見られました。
座ってできる「体操教室」を実施
「体操教室」では、座ったまま行える簡易的な運動を説明し、実際に参加者の皆さまと一緒に実施しました。
無理なく取り組める内容で、日常生活の中でも続けやすい運動として、浦安市民の方々に体操の重要性を伝える機会となりました。
また、「浦安市におけるウォーカビリティーの調査、外傷・傷害予防についての報告」では、授業の一環として学生が取り組んだ調査内容について紹介しました。
本調査では、浦安市内におけるウォーカビリティーが低い場所・空間・状況を特定し、先行研究をもとに、将来的な健康被害の可能性について検討しました。
さらに、外傷・傷害予防や都市環境改善のための提案についても説明し、浦安市民の方々と意見交換を行いました。
地域の健康づくりを支える活動として
本学では、専門的な知見を活かし、浦安市民の皆さまの健康づくりを支える活動を行っています。
今回のような取り組みを通じて、浦安市民の方々に対し、体操をする重要性や、ウォーカビリティーに対する理解を深めていただきたいと考えています。
SBC東京医療大学は今後も、地域と連携しながら、健康を支える活動を続けてまいります。



