ベイサイドストーリー

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地域とつながる「親子ふれあい体操」開催!

SDGs

#地域貢献   #整復医療・トレーナー学科  

-親子ふれあい体操を実施しました-

SBC東京医療大学では、地域連携の一環として、
イオン新浦安ショッピングセンターにて
「親子ふれあい体操」を実施しました。

当日は、多くの親子にご参加いただき、
会場は笑顔と活気にあふれる時間となりました。

親子で触れ合いながら学ぶ運動の大切さ

本イベントでは、0歳から6歳までのお子さまと保護者を対象に、
年齢に応じた運動プログラムを実施しました。

講師を務めたのは、本学 整復医療・トレーナー学科の田辺達磨講師。

お子さまと触れ合いながら身体を動かすことで、
楽しみながら運動習慣を身につけることを目的としています。

成長に合わせたプログラム内容

年齢ごとにプログラムを分け、
発達段階に応じた動きを取り入れました。

  • 0~2歳:親子で触れ合いながらの運動
  • 3~6歳:「立つ・回る・押す・つかむ」といった基本動作に挑戦

遊びの要素を取り入れながら、
自然と身体の使い方を学べる内容となり、
参加した子どもたちは楽しそうに身体を動かしていました。

0~2歳クラスの様子

3~6歳クラスの様子

笑顔あふれる会場の様子

保護者の方と一緒に身体を動かすことで、
子どもたちの表情は終始いきいきとし、
親子のコミュニケーションもより深まる様子が見られました。

「楽しく運動できた」「家でもやってみたい」といった声も聞かれ、
充実した時間となりました。

地域とともに、子どもの成長を支える

本学では、専門的な知見を活かし、
地域の皆さまの健康づくりや子どもの成長を支える活動を行っています。
運動は、子どもの発達や健康にとって重要な要素のひとつです。
今回のような取り組みを通じて、
“運動する楽しさ”を伝えていきたいと考えています。

SBC東京医療大学は今後も、
地域と連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支える活動を続けてまいります。

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