ベイサイドストーリー
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和の動きを活かした「やさしい健康教室」を開催しました
SDGs
金丸 雄介 教授
#地域貢献
― 転ばない身体づくりと、転んでもケガをしにくい技術を学ぶ ―
浦安市中央公民館にて
「和の動きを活かした やさしい健康教室」が開催されました。
本教室は、「転ばない」「転んでもケガをしない」身体づくりを目的とした健康講座で、
柔道の動きを活かした運動を通じて、転倒予防と外傷予防について学ぶ内容となりました。
元オリンピック選手が伝える“やさしい柔道”
講師を務めたのは、本学教養部教授であり、
2008年北京オリンピック柔道73kg級出場経験を持つ 金丸雄介教授。
柔道と聞くと「投げる」「投げられる」といった激しい動きを想像しがちですが、
今回の教室では、柔道の受け身や体の使い方を応用した、
高齢者にも取り組みやすい“やさしい柔道”の動きを紹介しました。
転倒予防と転倒外傷予防の実践
教室では、以下の内容を中心に実施されました。
- 柔道の動きを取り入れた体幹・下肢のエクササイズ
- 転倒時の衝撃を和らげる「受け身」の基本動作
- 自宅でも安全に取り組める運動方法の紹介
配布された資料には、運動のポイントや実践方法が分かりやすくまとめられ、
参加者の皆さまが継続して取り組めるよう工夫がなされていました。
地域とともに健康づくりを
本教室は浦安市中央公民館主催のもと開催され、
地域の皆さまの健康維持・増進を目的とした取り組みです。
「転倒」は高齢者にとって大きなリスクのひとつですが、
正しい知識と身体づくりによって予防できる可能性があります。
柔道の知恵を活かした運動を通じて、
安心して日々を過ごせる身体づくりを提案する、
実践的かつ意義深い時間となりました。
本学の社会貢献活動として
SBC東京医療大学では、
医療・スポーツ・健康分野の専門性を活かし、
地域社会への貢献活動を積極的に行っています。
今後も、地域の皆さまとともに学び、支え合う取り組みを継続してまいります。



