ベイサイドストーリー
SBC大生の日々の
様子や進路のお役立ち情報を発信中!
【医療系進路ナビ♯08】高校生から始める!医療系進路に強くなる勉強
進路(高校生向け)
#国家資格 #看護学科 #整復医療・トレーナー学科 #理学療法学科
“わたしの未来”をえらぶ、医療進路ガイド
「医療に関わる仕事に興味があるけど、何から調べればいいの?」 「専門学校と大学ってどう違うの?」など
医療系への進学と考え始めた高校生のために、資格の取り方、学校の選び方、職種の違いなどをわかりやすくまとめました。
ここからはじまる、わたしの未来。
SBC東京医療大学が、進路選びの第一歩をサポートします。
医療の道に進むなら、どんな勉強をしておくべき?
「医療系の仕事に興味があるけど、どんな勉強をしておけばいいの?」「高校生のうちに準備できることってあるの?」 そんな疑問を持つ高校1・2年生も多いのではないでしょうか。
今回は、医療系進路を目指す人が“今から”できることや、日々の学習のヒントをご紹介します。
まずは「基礎学力」をしっかりと
医療系の入試や大学での学びでは、理系・文系両方の科目が不可欠です。
理系科目の重要性
- 生物・化学:人体の構造、疾患、薬剤など医療の基盤に直結
- 数学・物理:検査値や計算、医療機器の理解にも活用
特に、解剖学や基礎医学をスムーズに学ぶには、高校で習う内容が土台になります。大学では高度な知識が求められるため、早めに苦手を克服しておくと安心です。
文系科目も役立つ!
- 国語・現代文:患者さんとの対話やチーム連携、記録作成に必要な「伝える力」
- 英語:医療用語や文献の理解、グローバルな医療現場での対応に必須
将来の現場で活かされる知識が、すでに高校の教室にある──そう考えて、日々の授業を大切にしましょう。
高校の学びは、医療系進路の“準備”になる
「高校で学ぶ内容が、将来の自分にどうつながるのか分からない」—そんな声もよく聞かれます。
しかし、医療系の学びには、高校時代に身につけた“学びの姿勢”や“考える力”が欠かせません。
たとえば、教科書を読み解く読解力、数式を正確に処理する計算力、他者と意見を交換する対話力。
これらのスキルはすべて、大学での学習や、医療現場での実践に生きてきます。
高校での勉強は、単に受験のためだけではなく、未来の自分への投資。
日々の積み重ねが、着実に「医療人」としての土台を育てていることを、ぜひ忘れずにいてください。
興味を持つことで、学びは深まる
「将来の仕事につながっている」と感じられると、学習のモチベーションもぐっと高まります。
- ドラマやドキュメンタリーなどで医療現場に触れる
- 医療に関するニュースや記事をチェックする
- 進路ガイドブックや大学のパンフレットを読んでみる
こうした取り組みは、受験勉強だけでなく、面接や志望理由書作成にも役立ちます。
医療現場の“リアル”に触れるチャンスも
将来の進路を考えるうえで、実際の医療の学びに触れることは非常に重要です。
多くの大学では、医療系志望の高校生向けにオープンキャンパスや体験講座を実施しています。
- 看護学科:シミュレーターを使ったバイタルチェック体験や、注射・採血の模擬体験
- 理学療法学科:リハビリ機器を使った歩行分析や、筋力測定の実演
- 柔道整復・トレーナー系学科:テーピング、ストレッチ指導、運動療法の体験
- 臨床検査・放射線技術系:顕微鏡での細胞観察、画像診断機器の操作
これらの体験を通して、「この仕事って面白い!」「自分にもできそう」という前向きな気づきを得ることができます。
まずは、気になる大学のWebサイトをチェックして、体験の機会を見逃さないようにしましょう。
学習以外に「心がけたいこと」もある
医療の現場では、知識や技術だけでなく、人と関わる力や責任感も重要です。
- 友人や家族との関わりを大切にする
- 自分の体調管理や健康への関心を高める
- 部活動やボランティアを通じて、チームワークや思いやりを育てる
こうした日々の積み重ねが、医療人としての土台をつくります。
未来の“わたし”へ、今日できることから始めよう
進路選びはまだ先、と思っていても、「今やっていることすべて」が、未来のあなたにつながっています。
高校1・2年生の今だからこそ、時間を味方にして少しずつ準備を始めてみませんか?
まずは、オープンキャンパスで“医療の学び”を体験してみるのもおすすめです。



