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【医療系進路ナビ♯07】柔道整復師・アスレティックトレーナーってどんな仕事?

進路(高校生向け)

#トレーニング   #スポーツ業界   #整復医療・トレーナー学科  

「医療に関わる仕事に興味があるけど、何から調べればいいの?」 「専門学校と大学ってどう違うの?」など

医療系への進学と考え始めた高校生のために、資格の取り方、学校の選び方、職種の違いなどをわかりやすくまとめました。

ここからはじまる、わたしの未来。

SBC東京医療大学が、進路選びの第一歩をサポートします。

柔道整復師・アスレティックトレーナーとは?

「スポーツに関わる仕事がしたい」「スポーツの経験を活かした医療系の国家資格に興味がある」 そんな高校生に人気なのが、柔道整復師とアスレティックトレーナーです。

どちらも“人の身体”に関わるプロフェッショナルであり、ケガの予防・処置・リハビリ・パフォーマンス向上など、幅広い役割を担っています。

柔道整復師の仕事とは?

柔道整復師は、骨折・捻挫・打撲などのケガに対して、手術や薬を使わずに回復を図る「自然治癒力」を重視した治療を行う専門職です。

  • 接骨院や整骨院などを開業できる国家資格
  • 痛みの緩和や身体機能の改善を通じて、日常生活の質を高める
  • 医療機関や介護施設、スポーツ現場でも活躍

まさに「運動器(身体の動き)の専門家」として、多くの現場で必要とされています。

アスレティックトレーナーの仕事とは?

アスレティックトレーナーは、スポーツ選手やチームのパフォーマンスを最大限に引き出すためのサポートを行う職種です。

  • ケガの予防・応急処置・競技復帰までのリハビリをトータルサポート
  • トレーニング計画やコンディショニング管理にも関わる
  • 学校、スポーツチーム、実業団、ジムなど多彩なフィールドで活躍

選手一人ひとりの特性を理解し、身体づくりからケアまでを支える存在です。

進化する“トレーナー”の役割

近年では、「メディカルトレーナー」や「コンディショニングコーチ」など、従来の枠を超えた専門職も登場しています。 これからのトレーナーには、医学的知識と運動学の両面からアプローチする力が求められるようになっています。

この分野はまだまだ発展途上。だからこそ、今から学び始めることで、将来の新しい働き方をリードする存在にもなれます。

SBC東京医療大学の整復医療・トレーナー学科では、

  • 柔道整復師国家試験の受験資格が得られる
  • アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングスペシャリストなど複数の資格に挑戦可能
  • 保健体育教員免許(中高)も同時に取得できるカリキュラム
  • すべて同一学費で学べる

医療・スポーツ・教育──複数の未来に対応したカリキュラムで、あなたの進路をしっかりサポートします。

「スポーツと医療、どちらか選べない」人こそ来てほしい

スポーツが好きで、人の役に立ちたい。 身体のことを深く学んで、将来は医療・教育・パフォーマンスの現場で活躍したい。

そんな思いを持つ高校生にこそ、柔道整復師・アスレティックトレーナーはぴったりの進路かもしれません。

まずは一度、オープンキャンパスで実際の学びを体験してみてください!

SBC東京医療大学のオープンキャンパスはこちら

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