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【医療系進路ナビ #05】看護師に向いている人とは?

進路(高校生向け)

#資格取得   #チーム医療   #看護学科  

「医療に関わる仕事に興味があるけど、何から調べればいいの?」 「専門学校と大学ってどう違うの?」など

医療系への進学と考え始めた高校生のために、資格の取り方、学校の選び方、職種の違いなどをわかりやすくまとめました。

ここからはじまる、わたしの未来。

SBC東京医療大学が、進路選びの第一歩をサポートします。

「看護師ってどんな人が向いてるの?」

医療の現場で欠かせない存在、看護師。高校生の人気進路としても常に上位に入っていますが、「自分に向いているかどうか分からない」と迷っている人も多いのではないでしょうか?

今回は“看護師に向いている人”の特徴を通して、看護師という仕事の本質に迫っていきます。

看護師に向いている5つのタイプ

1. 人と関わるのが好き

看護の基本は「人との関わり」です。患者さんだけでなく、ご家族や医師、他の医療スタッフとも連携する必要があります。「誰かの話を聞くのが好き」「誰かの力になりたい」と思える人は、大きな強みになります。

2. 観察力がある

病状のわずかな変化に気づくことも、看護師の大切な役割です。相手の表情、話し方、体の様子などを注意深く見る「観察力」は、信頼される看護師になるために欠かせません。

3. チームで動くのが得意

医療現場は、医師・看護師・理学療法士・薬剤師など多職種の連携が必要です。「報告・連絡・相談」など、チームの一員として動ける人が活躍できます。

4. 学び続けることが好き

医療は日々進歩しています。看護師も、新しい技術や知識を学び続ける姿勢が求められます。変化を前向きに楽しめる人は、キャリアの幅が広がります。

5. つらいときこそ冷静でいられる

急変や不安を抱える患者さんと接することも多い仕事です。緊張する場面でも、落ち着いて状況判断ができる冷静さは、大きな武器になります。

看護師のキャリアの広がりと専門性

看護師の仕事は病院の中だけではありません。近年は地域医療や訪問看護、企業の健康管理部門、国際医療支援など、活躍のフィールドが大きく広がっています。

さらに、専門看護師(Certified Nurse Specialist)や認定看護師(Certified Nurse)など、経験を重ねて専門性を高めていく道も。

「最初は漠然とした“医療への興味”だったけれど、学んでいくうちに自分のやりたい分野が見えてきた」という学生も少なくありません。

大学での4年間は、自分の将来像を育てる大切な時間でもあります。

大学で学ぶことで広がる看護の可能性

SBC東京医療大学の看護学科では、

  • 基礎看護から専門的な医療知識まで段階的に学べるカリキュラム
  • 最新の看護シミュレーターを活用した演習
  • 保健師養成課程の併設によるキャリアの選択肢

など、将来の看護師としての力をしっかりと育てる教育体制が整っています。

また、チーム医療を意識した演習や、医療現場での実習も充実しており、「現場で活きる力」を身につけられるのが特長です。

“向いている”は見つけていくもの

「向いているかどうか分からない」と思う人も大丈夫です。

それは実際に体験してみたり、学びを深めたりする中で、だんだん見えてくるものです。

気になる方は、まずはオープンキャンパスで体験してみませんか? 最新シミュレーターを使った模擬体験や、在学生との交流を通じて、自分自身の適性を感じることができます。

SBC東京医療大学のオープンキャンパスはこちら

未来を見つけるヒントは“自分の中”にある

看護師・保健師になるためには、国家試験の合格や学びの積み重ねが必要です。 でも、一番大切なのは「誰かの役に立ちたい」という気持ちと、未来を見つめるまなざしです。

「向いているかどうか」も大事ですが、「なりたいと思えるかどうか」。 その気持ちを大切に、進路を考えてみてください。

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